12月14日(火)古典確認テスト(出題者講評あり)

平均点 20.6 (参考:E組20.5,F組18.2)

  30点:0名

  29~24:11名

  以上合格 11名(参考:E組11名,F組4名)

  

  23~20:12名

  19~10:16名

  9~:0名

  

  出題者講評を寄せていただきました。大雅先生ありがとうございましたm(__)m

  

  「今回重要視したのは以下の通りです。

  1. 「に」の識別
  2. 助詞(特に接続助詞)の整理…設問文に惑わされず、自分の識別眼に自身を持つまでやりこみましょう。具体的には品詞分解と全訳です。
  3. 要約
    …まずは書くことができています。2点以上は皆さんとることが出来ています。次は半分以上を取れるように、段落ごとに「だれがどうした」「だれがどんなだ」を整理する訓練をしましょう。
  4. 文学史を含んだ選択肢
    …アの選択肢を選んでいる生徒が目立ちました。「随筆」や「説話」というジャンルについて、どのようなものであるのかということを、まる覚えでなく、自分で他者に語ることができるところまで理解しましょう。

  

  話は簡単でしたので、極端に悪い人はいませんが、1・2で点を落とし、4で決定的な点を落とした人が多かったようで、合格者は少ないことが残念でした。」

  

  実力テストへの道はもう始まっています。

  皆様油断なきよう(^_-)

  

  鬚

  

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