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設問6の解答

6.注意すべき重要表現
1. 大学を卒業してから5年たちます。
Five years (have)(passed) since I graduated from college.
2. 彼が死んでから3年がすぎた。
He (has)(been)(dead) for three years.
Three Years (have)(passed) since he died.
3. 今月は雨がたくさん降りました。
We (have)(had) a lot of rain this month.
4. 久しぶりですね。
I haven’t (seen)(you) for a long time.
It has been a long time (since) I saw you last.
I saw her for (the)(first)(time) in ages.
5. 君の兄さんはどうなったのだろう。
What (has)(become) of your elder brother?
6. わたし、もう我慢できないわ!あの男。いつも不平ばかり言ってる。
I can’t bear that man.  He (is)(always)(complaining)
about something.
7. いつもとちがい、今日はバカに僕に親切だ。
He (is)(being)(kind) to me today.

国難?

自難でしょ!そんなことで一々国民に信を問うな、と思うのですがね。

夏井いつき先生が来校!

明後日、9月23日(土)に予定されている第66回名古屋高校・中学校の学園祭で、テレビの『プレバト』でおなじみの、夏井いつき先生が講演をしてくださいます。あ、名古屋高校は今年の俳句甲子園で全国大会ベスト8の成績をおさめました。もし興味のある子がいたら、是非学園祭に来てくださいね。待ってますよ!

ReNくんの英語がスゴイ!

日本人の英語はただの飾りだと前に書きました。CMや歌詞で使われている英語自体が変だし、歌は発音が下手クソだから何を言っているのか分からない。だから、英語なんてただの格好つけのお飾りです。どんな有名な歌手も皆そうでした。でも、この発言を撤回せざるを得ませんね、ReNくんの歌を聴いたら。
ReNくんの歌はいままでの子のとは違います。英語は完璧!それに、発音はネイティブと全く変わりません。この子、今まで何をやっていた子なのでしょうか?子供たちに訊いたところ、長渕剛の息子だそうです。カー・レーサーだったらしいのですが、なんでこんなにキレイな英語を使うのでしょうかね?ともかく、今まで日本にはいなかったタイプの子です。お父さん譲りの、ちょっと掠れた甘酸っぱい声で歌い上げるラブ・ソングは秀逸です。薮下が保証しますから、一度聴いてみてください。聞き惚れるはずです。
あ、リンダが何とか入院できました。リンダの面倒を看てくれている先生たち、それに看護師さんたち、ありがとうね!もしかすると、これからも更新できそうです。

薮研は閉鎖します

リンダの抗癌剤治療が来年の10月まで続くことが分かりました。また、しばらく眠れない日々が続きそうです。
抗癌剤は自分の身体が死ぬか死なないかのギリギリのところでガンをやっつけようとします。おかげで、抵抗力が極限まで低下して、感染症にかかります(必ず)。副作用も半端なくあります。体温は常に38度くらいまで上がり、フラフラの状態が1週間以上続きます。体中に発疹がでることもあります。その度に病院に電話して指示を仰ぎます。場合によっては救急外来に連れて行きます。
今の医療システムでは、家族が同居していると入院させてもらえません。ですから、お酒や眠剤を飲んでから病院に連れて行かないといけないことがしばしば。「入院させて!」と頼んでも、「タクシーで来ればいいじゃん?!」と医師は言うだけです。いや、リンダ1人で行かせるわけにはいかないでしょ?仕事をしてヘロヘロになってから、夜中に救急外来に付き添うことが、医者や看護師には「普通」のことなのですよね。全くわけが分かりません(救急外来の医師や看護師は高校生のような若者たちばかりで、彼らにとってみれば何でもないことなのかもしれませんがね)。
こんな状況が来年の10月まで続けば、「薮研」の更新はまず無理。おそらく、来年の3月で閉鎖することになります。ですから、「薮研」を使いたい子は今のうちにやっておくことです。「いつまでもあると思うな、親と薮研」です。

ブログはお休みです

リンダの調子がおもわしくありません。しばらくブログはお休みします。

ナメんなよ、こら!

今朝のニュースで、北朝鮮が弾道ミサイルをグアムに向けて発射するつもりでいることに対して、トランプ大統領がこう言のを聞きました。
North Korea had better get its act together!
ナメてんじゃないぞ、こら!
このget one’s act togetherは「自分の行動に一貫性を持たせる」が原義なのですが、この表現を使うような状況というのは、大体が恫喝です。権力のある人が弱い人に「おらおら、ちゃんとしろよ!」とか「ナメてんじゃないぞ、こら!」と言ってる感じです。ま、日本の沖縄・北方担当相も変ですけど、トランプさんも相当変ですよ。そこら辺にいるオッサンに大統領をやらせちゃいけないと思うのですがね。

薮研の使い方・考えると言うこと(7)

「品詞」と聞いて、うんざりした子もいるんじゃないでしょうか。小学校の時に国語の時間に習った文法が頭に浮かんだでしょ?!そうだよね。日本語文法は人真似ですから仕方ありません。でも、英語はSVOCが骨組みです。これは「名詞(SO)」と「動詞(V)」と「形容詞(C)」の3つです。この3つが分かってないと、英語が読めないようにできてます。ます、ここを読んでみてください。質問があったこれにらぶら下げてくださいね。

たずね人

三浦君!とっても会いたいのですが、これを見てたら応答してください。

考えると言うこと(6)

解説者に手を引いてもらいながら英語を読む(問題を解く)ときに注意することがいくつかあります。先ず、単語集を使って覚えた「言葉の死骸」を生(なま)の文章の中で生き返らせること。もし「de=強調+press(ギュッ)=depress(心を押しつぶす=落胆させる)」の仕組みが分かっていたら、第1語義しか覚えていなくても推測ができます。それに、国語力に自信があれば、第1語義からひねり出すのも悪くありません(多義語は無理ですが)。そして、これが一番大切なのですが、その単語の品詞を必ず考えてください。言い換えると、文章の中でのその単語の役割を考えることです。英語が言葉として性能が高いのは、同じ単語が名詞になったり動詞になったりするところです。これが分からないと、いつまで経っても英語は暗号です。ここは手を抜かずに考えないといけません。小林秀雄じゃないですが、「掴んだら離さぬ」覚悟で考えるのです。
As you have the commentator lead you in reading English (answering the questions) there are several things you should pay attention to. First, revive the corpses of words you learned from word books in real English sentences. If you understand the structure “de=emphasis+press (crush)= depress (crush the heart=depress), you will be able to infer what the sentence is saying even if you only learned the meaning of the word. If you are confident of your Japanese language ability, it’s not bad to work out the meaning of the sentence from the first dictioinacry meaning of the word (although this is hard to do if a word has several meanings). The most important thing is to be sure that you think about what part of speech a word is. In other words, think about the role the word plays in the sentence. English words perform at a high level because one word can be a noun or a verb or some other part of speech. If you don’t understand this, English will seem to you like some kind of code. So don’t cut the corner of thinking about what part of speech a word is. Not to quote Hideo Kobayashi, but make up your mind to “think and not stop thinking.”