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河村君からの質問③

【質問・前回までの話】
動詞が「知っている」や「覚えている」の知覚、記憶系の他動詞の場合、その目的語のwhatは関係代名詞とも疑問詞とも解釈ができる。もし「こと・もの」の訳語がつくなら関係代名詞、「何」の訳語がつくなら疑問詞と解釈したことになる。

He doesn’t know what I want.
私が欲しいものを彼は分かっていない。
私が何が欲しいのかを彼は分かっていない。

【回答】
同じ問題集の「第2問の問1」にこの様な例文が載っています。
⊿留守中に起こったことを秘書は上司に伝えた。
The secretary informed her boss of what had happened while he was away.

この解説には「疑問代名詞のwhatで導かれる間接疑問文」となっていますが、これも「関係代名詞」とも解釈ができます。だって、「起こったこと」は「こと・ものwhat」の関係代名詞の訳語ですから。もしこれを「何が起こったかを」と訳出すると疑問代名詞になります。だから、この河合塾の先生は関係代名詞と疑問代名詞の区別が分かっていないのだと思います。

主節の動詞がsay、tell、informなどの伝達・発言系の他動詞の場合、その目的語のwhatは関係代名詞とも疑問代名詞とも解釈ができます。こんな具合です。
Please tell me what happened while I was out.
私が外出中に何が起こったのか話してください。(疑問詞)
私が外出中に起こったことを話してください。(関係詞)

学校のサーバで使ってるwordpressのバージョンが上がってから薮研の更新が上手く行きません。来週にはわたやん先生が直してくれます。それまではちょっと見にくいですが、お許しください。

河村君からの質問②

【質問・前回までの話】
⊿人は科学とは何かをあまり分かっていない。
People don’t really know the thing which science is.(×)
People don’t really know ▲ that science is.(×)

whatが先行詞を含んでいることを説明するためにwhat = the thing(s) whichという等式を使うのですが、実際にこんな変な英語は使いません。だから、いくら先行詞を▲にして、それを関係代名詞that節で飾ってみても、不自然な英語に変わりはありません。

【回答】
さて、今回は主節の動詞knowに注目してみます。
⊿私が欲しいものを彼は分かっていない。
He doesn’t know what I want.

「分かっている」「知っている」「覚えている」「忘れている」の意味の動詞の後ろにwhatが来た場合、それが関係代名詞のwhatなのか、それとも疑問詞なのか区別がつきません。関係代名詞の場合は「こと・もの」の訳がつきますが、「私が何が欲しいのか」とすると疑問詞で「間接疑問文」だとも考えられます。
⊿私が何が欲しいのかを彼は分かっていない。
He doesn’t know what I want.
=He doesn’t know + what do I want?

それを頭に置いて、質問の英文を見てみましょう。
⊿科学とは何かを人はあまり分かっていない。
People don’t really know what science is.
=People don’t really know + what is science?

訳語はどう見ても「疑問詞」です。だから、河合塾の先生はこれを「関係代名詞」じゃなくて「疑問詞」だと捉えていることが分かります。なのに解説は「関係代名詞」だと言っている。これは大いに矛盾しています。続きは次回です。

あ、わたやん先生!テキストエディタが上手く働きません!色指定ができないし、文字フォントも変えられません。下線も引けません。よろしくお願いします。 ここは赤字になってますが、文字指定ではなくブロック指定でしか色がつきません。このエディタは役に立ちません。

河村君からの質問①

河村君からの質問
【質問】
⊿科学とは何なのかあまり分かっていない人たちは、科学の力を過大評価しがちである。
People who don’t really know what science is are apt to overestimate the power of science.
これは河合塾が出している語句整序問題集の第3章、「関係詞、接続詞、前置詞など、語句と語句あるいは節と節などをつなぐ語(句)が選択肢にある場合」の第1問の英語です。
解説にはこうあります。
knowの目的語全体がwhatで導かれる名詞節の場合である。つまり、次のように考えればよい。
①science is ▲(補語)「科学は▲である」(▲は何かの語の代わりということにする)
②knowの目的語を▲と仮定する
③①と②を合体すると、×××(図がここに入ります)
(後ろの▲は補語の役目をしているので、<補語の関係代名詞>であるthatになり前に出る)
④▲thatとなるので、ここで<先行詞を含むwhat>に変える
⑤そうすると、know what science is という形ができあがる。
僕はwhat science isが間接疑問文だと思うのですが、薮下先生のお考えを聞かせてください。
【回答】
河村君!君の質問が一番最初だったのですが、返答がおくれてしまってごめんなさい。
この説明は意味不明ですね!だって、「科学は▲である」の▲と、「knowの目的語を▲と仮定する」の▲との区別がつきません。説明が下手っぴです。
次に、「▲thatとなるので、ここで<先行詞を含むwhat>に変える」というのが分かりません。the thing(s) whichがwhatになるのなら分かりますが、▲ thatはwhatにはなりません。こんな具合です。
彼が一番必要としているものは十分な休息です。
The thing which he needs most is a good rest.
=What he needs most is a good rest.
質問の英文が同じようになるかというと、なりません。
人は科学とは何かをあまり分かっていない。
=People don’t really know the thing which science is.(×)
People don’t really know what science is.(◎)
どうしてかというと、「the thing whichS+V」のVが一般動詞の場合は良いのですが、Vがbe動詞になると上手く行きません。つまり、the thing which A isは変な英語だということです。だから、この河合出版の問題集はthe thing whichとせずに▲thatなんてやったのでしょう。でも、こんな説明を書籍でやってはダメです。これは質問に来た生徒を煙に巻くやり方です。
そもそもwhat A isという形は「関係代名詞whatの特殊用法」なので、the thing(s) which = whatにはならないわけです。
あ、ちょっと用事ができたので、続きは明日にします。

「1月」から「12月」までの覚え方(12)

12月 ディセンバー [名詞]
⊿今は12月だけど、9月にお互い惹(ひ)かれ合った時の気持ちは今も変わらないよね!
Now December found the love we shared in September.

これはEarth, Wind, and Fireというバンドの「December (September)」という曲の中の一節です。僕が大好きな曲の1つです。ここで聴けます。とても有名な曲ですから、もしかすると聴いたことがあるかもしれません。あ、語呂合わせになってないですよね!

中学生の子には、この英語は分かりにくいと思います。先ず、December found~が分からないよね。「12月は発見した」って一体なに?と思うよね。でも、ここが英語と日本語の重要な違いなのです!英語はモノが発見したり、しゃべったりします!こんな具合です。

⊿新聞によると、台風が接近しています。
Newspapers say that a typhoon is approaching.
直訳すると「台風が接近していると新聞が言っている」です。日本語では、生きてないものがしゃべったりはしません。でも、英語は普通です。

⊿そのゲームはたくさん売れる。
The new game will find a lot of buyers.
これも直訳すると、「新しいゲームは、たくさんの買い手を発見するだろう」です。あ、buyは「買う」で、後ろに「-er」が付いて「~する人」になるのは、teach – teacher, speak – speakerと同じです。ほらね!英語って変だよね!

だから、12月が愛を発見してもいいのです。the loveの後ろには関係代名詞のthatが省略されています。関係代名詞は「直前の名詞の飾りがここから始まるよ!」という記号です。単なる記号で、意味はないのでよく省略されます。関係代名詞で大切なのは、記号化する前のthatがどんな役割をはたしていたかです。

▽九月に、お互いが好きだという気持ち(=愛)が分かった。
We shared the love in September.
「あたしたちは愛を共有した」というのを、「お互いが好きだという気持ちが分かった」と意訳しました。この「the love」をthatにして飾り文の先頭に出します、つまりthatは「ここから飾りが始まるよ」という記号になったわけです。

あ、ずいぶん説明がクドくなりました。でも12月は一番最後の月ですから、みんな覚えていると思います。説明は必要なかったかも。もし覚えられない単語があったら、教えてください。語呂合わせを作ってあげます!

北林君からの質問

北林君からの質問
【質問】
薮下先生に教わった通り河合塾全統模試の不要文指摘問題を解いてみたのですが、正解できませんでした。一度、問題を見てください。
When an undersea Internet cable is damaged, a special team has to travel out by boat to make the repairs.  ①Before setting off the crew must roll the new cable from the land onto the boat, a manual process that can take several hours.  ②On some boats they can only access the Internet via satellite from a special room. ③But the most difficult part of the journey is simply finding the cable, which may have been moved about.  ④They remotely operate on underwater robot to find and collect the broken cable.  Once on board, the cable is stretched out and engineers get to work.  They examine the cable for parts that they can repair, and they add sections of few cable where necessary.
【回答】
北林君!質問に答えるのが遅くなってごめんなさい。先ず、薮下が授業でやった「不要文指摘問題の解法」をまとめておきます。
①英文の論理展開で、今読んでる英文が「イモトを皆ブスだという(一般的意見)」、「でも、僕は彼女が美人だと思う(主張)」、「なぜなら、イモトのお母さんも美人(理由)」、「例えば、あのエロイ唇(具体例)」の内のどれに当たるのかを意識する。
②「僕はイモトを美人だと思う」の主張文の中に必ずテーマがあって、「AはBだ!」と主張している。Aがテーマ(話題)でBが主張。ただし、作問者がバカな場合、Aについての解説・説明で、主張Bのない英文を持ってくる。
③主張文「AはBだ」を裏付けるために、「AがBである理由」か「AがBである実例」がそれに続く。つまり「なぜなら、イモトのお母さんも美人」か「例えば、あのエロイ唇」が後ろに続く。
④英語は「抽象」から「具体」に展開するので、「イモトを皆ブスだという」=「イモトは3等身だ」の様に「ブス」が「3等身」に具体化されることがある。
⑤テーマがすり替わっているものが不要文。
これでほとんどの不要文が指摘できます。例外はまだ授業では説明していません。それよりも、英語の論理展開を覚えてもらう方が大切だからです。

さて、この設問の性質上、冒頭文が主張文で、一般的意見が述べられることはほとんどありません。そして、冒頭文の主語がテーマ(話題)になります。
全統模試の冒頭文はこうなっています。
⊿海底のインターネット・ケーブルが損傷を受けたとき、それを修理するために特別チームが船で出陣する。
When an undersea Internet cable is damaged, a special team has to travel out by boat to make the repairs.
主語はa special teamですから、この英文のテーマ(話題)は「特別チーム」だと分かります。何が特別なのかと言うとto make the repairsとありますから、「修理のための特別チーム」だと分かります。
テーマ(話題)は代名詞化されるので、文中のtheyはteamを指すわけです。あ、teamはpeopleと同じ集合名詞ですから、代名詞化するとtheyで受けることになります。すると「AはBだ」の主張文は「修理の為の特別チームは破損したケーブルを直す」となり、直後からその実例が述べられているわけです。でも、Bは単なる解説で、主張ではありません。

テーマ(話題)が「修理のための特別チーム」ですから、正解・解説に書いてある通りで、インターネットにアクセスできるかどうかはテーマから外れてますから、不要文は②だと判別できます。ここまでは授業でやった通りです。

では、なぜ北林君がこの問題に正解できなかったのかを考えましょ。薮下が思うに、この英文の意味が分からなかったのが大きな原因じゃないでしょうか。

⊿出発前に、乗組員は新しいケーブルを陸上から船に巻き取って載せなければならないが、これは手作業で数時間かかることもある。
Before setting off the crew must roll the new cable from the land onto the boat, a manual process that can take several hours.

この英文をちゃんと理解できた受験生はほとんどいなかったのではないでしょうかね。このコンマはandと同じ働きをしていて、直後にはit isが省略されているという特殊なものです。京都大学がたまに和訳で出題します。こんなのを不要文指摘問題に使っちゃダメです。作問者がどこかから拾ってきた英文なのでしょうが、ここはand it is a manual process~と書き換えておかないといけません。

そして、北林君がまだ知らないのは、「具体例文中のbut、howeverは無視しろ」というルールです。確かに、その後ろには主張が来ますが、具体例や理由文はもう主張を言い終わっていますので、その中でbutやhoweverが出てきても、主張とは関係がありません。これはまだ授業で説明していませんよね。だって、まだ1ヶ月ちょっとしか教えてませんから。でも、高3から、それも週2単位で仕上げるのはちょっと難しいです。

ちなみに、リンダにこの英文を読んでもらったところ、全く違和感がなかったそうです。つまり、不要文はないと思ったそうです。と言うことは、この英文はテーマが曖昧だということです。さっき「作問者がバカな場合、Aについての解説・説明で、主張Bのない英文を持ってくる」と書きましたが、この問題がそれに当たります。ま、狙いがハッキリしない問題を作ったということです。ちょっと悲しいことです。

コシヒカリ君からの質問

コシヒカリ君からの質問
【質問】
初めての質問です。よろしくお願いします。
(やっておきたい英語長文500 第13問 第5段落1行目より)
Thus traveling today can be watching TV, channel surfing through a mass of images too fast to read and too various to sort.
解答訳:こうして、今日の旅はテレビを見ること、チャンネルを次々に変えてあまりに速すぎて読むことも、あまりに多様で分類することもできない大量の画像を見ることに似ている。
(まずこの訳を解読するのに3分ぐらいかかりました…笑)
質問①:watching TV直後の「,」はchannel surfingとを結ぶ「同格」の役割を果たしているのですか。
質問②:画像を「見る」の訳語がどこから飛んできたのか分かりません。というかカンマ以降の文構造やここでのthroughの使われ方も含めて教えて欲しいです。
よろしくお願いします。

【回答】
返信が遅くなってごめんなさい!今ちょっと忙しいです。
質問① はい、このコンマは同格です。Mr. Smith, Mike’s fatherと同じです。
質問② 文構造はtraveling is watching TV(旅をするのはテレビを見ることだ)のisがcan beになっています。それによって「旅をするのはテレビを見ることだと言うことができる」くらいの意味になります。traveling today can mean watching TVと言い換えられます。
河合の先生は「似ている」と和訳してますが誤訳です。「似ている」に該当する英語はありません。
次に、watching TVを言い換えているのがchannel surfingです。このコンマはご指摘の通り「同格」です。だから、「言い換えると」とちゃんと訳出する必要があります。つまり「テレビを見ること、言い換えるとチャンネルを切り替えること」と和訳しないといけません。この訳語がない答案は減点されます。
そして、「切り替える」という動詞を飾ってるのがthrough a mass of imagesという副詞で、どの様にチャンネルを切り替えるのかと言うと「多量の画像を見る様に」だと言ってます。このthroughを「見る」と訳しているのです。つまり、「テレビを見ることは、多量の画像を見るようにチャンネルを切り替えること」です。ま、「テレビを見ることは、チャンネルを切り替えて多量の画像見ること」とやる方が日本語的です。
そして、too fast to read以下がimagesを飾っています。「速すぎて何なのか分からない画像」です。あ、a book too difficult to readで「難しくて読めない本」と同じ後置修飾です。
この和訳がいけないのは、同格のコンマをちゃんと訳出していないところです。これではわけが分かりません。河合塾のレベルが随分落ちてますね。残念です。
「こうして、今日の旅はテレビを見ることに似ている。言い換えると、チャンネルを切り替えて、速すぎて読むこともできず、多様すぎて分類することもできない様な多量の画像を見ることに似ている」とやると分かりやすいです。

「1月」から「12月」までの覚え方(11)

11月 November ノウベンバ [名詞]
ノー勉で臨む11月の入試オープン!
10月はハロウィーン、12月はクリスマス。でも、11月って何もイベントがないんですよね。753をやるのはお金持ちだけですし、ボジョレーヌーボーの解禁は一部のワイン・マニアしか興味がありません。あ、ポッキーの日というのもありますが、形からこじつけるのはインチキです!

受験で11月といえば、河合塾のオープン模試です。北大入試オープンを皮切りに早慶大オープンまで12大学の特定大模試が連続します。受験生にとってはここが正念場です。ノー勉で受験すると、痛い目にあいます。あ、最近模試の問題がちょっと劣化してます。

「1月」から「12月」までの覚え方(10)

10月 October オクトウバ [名詞]
10月の消費増税前に買ってオクトお得!?

今年の10月に消費税が上がります。世界中が金融緩和政策をとる中で、日本だけが緊縮財政をやろうとしています。まったくバカな話です。国の借金が増え続けて、人口が減っているのに増税って、小学生でもダメだと分かります。5月20日にやっと「悪化」の景気判断が下されたのですが、政府統計はどうせウソだから、もっと前から悪化しているはずです。それに、きっと誰も責任をとりません。

税率が上がる前に欲しいものを買ってオクト、お得だと言われてますが、日本の官僚たちが本当に優秀ならば、増税は見送られるはずです。だから、買わなくていいです。もし、本当に増税をやるようなら、この国はもうダメです。

「1月」から「12月」までの覚え方(9)

9月 September セプテンバー [名詞]
9月の雨、セプテンバー・レインは優しくて、涙も洗い流すのよね!
セプテンバー・レイン」という曲があります。あ、知らないよね!?YouTubeで聴けます。
雨のような自然の音には、心を落ち着かせる効果があります。心臓の音や呼吸のリズムもそうです。雨の日はベトベトして気持ちが悪いし、傘とか長靴などの余分な道具が必要になるので、雨が嫌いな子もいると思います。でも、一度、家の中から雨の音を聞いてみてください。とても癒やされます。
この曲の中に「ガラスを飛び去る公園通り」という部分があります。たぶん、カラス窓を通して見える公園通りの映像が目の前を飛び去ってゆく、と言いたいのでしょう。でも、ちょっと変じゃないですか?
癒し効果が「9月の雨」にあるかどうかは分かりません。でも、一度、聞いてみてください。

「1月」から「12月」までの覚え方(8)

8月 August オーガスト [名詞]
8月の語源はアウグストゥスで「ローマ初代皇帝」、アウグスティヌスは神学者で『神の国』。

Augustをローマ字読みすると「アウグスト」。これは、ローマ初代皇帝の名前のアウグストゥスのことです。彼は8月に自分の名前を付けた子です。ラテン語の「8」は「Octo」といって、タコの足が8本ですから、タコは英語でoctopusと言います。ドから次のドまでは8音離れているのでオクターブと言います。つまり、10月を意味するOctoberが本来は8月のことだったのです。でも、自分の名前を月名にしたかったアウグストゥスとジュリアス・シーザー(Julius Caesar)のお陰で2つズレたと言われています。あ、7月Julyはジュリアス(Julius)のわがままです。みんな自分のことを覚えていて欲しいのですね。

あ、ラテン語の数字はこんな風です。
1モノ(mono)=モノクロ
2ジ(di)=ジレンマ、2つの板挟み
3トリ(tri)=トライアングル、三角形
4テトラ(tetra)=テトラパック、テトラポット
5ペンタ(penta)=米国防省ペンタゴン
6ヘキサ(hexa)=クイズ・ヘキサゴン
7ヘプタ(hepta)=7王国ヘプタキー
8オクタ(octa)=オクトパス、オクターブ
9ノナ(nona)=ノナブロック
10デカ(deca)=10年(decade)

世界史を勉強していると、「アウグストゥス」と「アウグスティヌス」が区別がつかないことってありませんか?僕はまったくダめでした。月名を変えるほどの実力がある方が皇帝のアウグストゥスで、神学論文の方がアウグスティヌスです。カタカナって本当に面倒ですよね!名前が短い方が皇帝です。