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5月6日観望会来場御礼

本日は結局太陽が雲から顔を出さず,天体は見られませんでした。その中を23人の一般来場者の方に来場いただき,地上風景を楽しんでいただいたり,部活動で行っていることの説明を聞いていただいたりしました。スタッフは生徒18人,教員2人,コーチ1人,OB1人でした。特に新入生の一年生が貴重な経験を積むことができました。ご来場に御礼申し上げます。

5月6日昼の観望会

5月6日は雲の多い天気が予想されていますが,晴れ間から天体が観測できる可能性があるため,観望会を開催いたします。対象天体は太陽・金星を想定していますが,雲の配置によってはベガやカペラをみることになるかもしれません。開催時間帯は11:00-14:00となっていますが,太陽金星が見える状態でないと準備出来ないため,天気によっては開始が遅れる可能性があります。また,開始後すぐに見えなくなってしまう可能性もあります。対象天体の方向に雲のない時間帯に来ていただけるとありがたいです。風があって,日差しがなく,涼しいかもしれませんが,雲間から太陽が覗くと急に暑くなりますから,帽子,日傘,日除けパーカーなど日焼け対策・暑さ対策をしっかりして校舎屋上においでいただくことをお勧めします。給水器とトイレは4階にあるものを使えます。
ご来場の方はくれぐれも公共交通機関か徒歩でお越しください。スタッフの人数が足りないため,交通整理に人員を割けません。自転車で来られても駐車場を案内することができません。校内の自動車用の駐車場は利用できません。校内だけでなく,近隣の店舗の駐車場に駐車して学校にいらっしゃる方があり,苦情が寄せられているそうです。自動車での来場は固くお断りいたします。50年続いている一般公開観望会が今後とも続けられますようにご協力をお願いいたします。

8時現在雨が断続的に降っており,機材を外に出すことができません。この状況が続きますと,天体は見られず。できても地上風景の観察のみになります。

天体観望会2026ポスター(案内図修正版)

2026年度天体観望会日程

2026年度天体観望会のポスターができました。校内案内図が古いものになっていたため,差し替えたものを後でアップする予定ですが,とりあえずテキストのみ下に示します。

名古屋中学校自然科学部・名古屋高等学校地球科学部主催
天体観望会2026「⾒上げよう、空を」
年間予定
第1回 2026年5月6日 (水・振替休日) 11:00~14:00 金星、太陽
第2回 2026年 7月 18日(土)19:00~20:45 月、金星、アルビレオ
第3回 2026年 9月 5日(土)19:00~20:45 アンタレス、アルビレオ、リング状星、M 57
第4回 2026年 9月19日(土) 9:00~15:00 シリウス、カペラ、金星(文化祭にて)
第5回 2026年10月24日(土)18:00~20:45 土星、月
第6回 2027年 3月23日(火)18:50~20:30 火星、木星,オリオン大星雲
概要
入場無料。生徒が解説します。開催時間帯のお好きな時刻にお越しください。
中学生以下の方は保護者同伴でお越しください。
校内に駐車はできません。公共交通機関でお越しください。
雨天・優天中止。途中から晴れると予想される場合は、晴れ次第開催します。
混み具合によって、お待ちいただく場合があります。
晴れると夜間はかなり冷えます。寒くない格好でお越しください。
状況によって、観望天体や時間帯は変わることがあります。また、開催できなくなる場合もありますの
で、下記URLを確認の上お越しください。
最終入場は終了時刻の15分前です。
主催:名古屋高等学校地球科学部・名古屋中学校自然科学部
問い合わせ先
学校法人名古屋学院
名古屋高等学校地球科学部・名古屋中学校自然科学部
顧問岡田・市川
TEL.052-721-5271(代)
〒461-8676名古屋市東区砂田橋2-1-58
名古屋市営地下銖名城線砂田橋駅下車3番出口すぐ
https://blog.meigaku.ac.jp/esc/
観望会の開催情報を掲載しています。

3月20日天体観望会開催

3月20日(春分の日・金曜日)19:00-20:30の時間帯で天体観望会を実施します。晴れ間の多い時間帯を狙って1号館の5階(屋上)にいらしてください。屋上に出て15分ほど,暗さに目が慣れるまでは暗い天体はしっかり見えません。15分は屋上にいらっしゃることをおすすめします。
観望会の時間帯は雲が出てくるようで,雲待ちが出るかもしれませんが,その点はご容赦ください。
観望会の開始前は快晴であたたかいところから急に冷え込みますので,防寒着を必ずご用意ください。近隣の商店から迷惑駐車の苦情が出ています。駐車場関係にスタッフが必要になると観望会の運営ができなくなります。公共交通機関または徒歩でお越しください。自転車で来られた場合は学内の生徒用の駐輪場を注意してご利用ください。トラブルがありますと観望会が実施できなくなるため,何卒ご協力お願いいたします。

10/25天体観望会中止

10月25日(土)12:00-21:00の時間帯において断続的な降雨が予想されており,10月25日夕刻に予定していました天体観望会の開催は中止いたします。次回の天体観望会は3月20日開催予定です。

9月20日天体観望会について

9月20日午後2時頃まで雨天が予想されています。本日愛校祭(文化祭)内で9:00-15:00まで天体観望会を計画しておりましたが,天文台公開となります。天体が見えるようになりましたら天体観望会に切り替える予定です。

観望会来場ありがとうございました

2025年9月6日土曜日の天体観望会は概ね晴れで,事故なく無事終了いたしました。
開場時間帯:19:00-21:00
来場者:224人
スタッフ:生徒21人,教員2人,コーチ1人,OB3人 計27人
観望天体:月,土星,アルビレオ,ベガ,M13,ダブルダブルスター

土星が出てくるまで,スカイマックス望遠鏡のみアルビレオ,他の望遠鏡は月を見ていました。低いところは雲の影響が大きく,土星が上がったきても最初は眼視で見えず,天文台内に設置されたスカイマックス望遠鏡のみで土星を観望していました。土星は今年,環消失の年で,珍しい串団子のような姿を楽しんでいただきました。土星が高くなり,眼視で確認できるようになって,天文台の外に設置された望遠鏡でも土星を観望できるようになり,天文台に置かれたスカイマックス望遠鏡の観望天体は球状星団M13に切り替えました。しかし後半はまた薄雲の影響が大きくなり,月に照らされた薄雲が邪魔をしてM13の存在が視野から確認できなくなることがしばしばでした。スカイマックス望遠鏡には直径25cmの大きなレンズが使われており,観望を希望される方が多かったのですが,観望には梯子を上り下りする必要があり,観望の交替に時間がかかり,観望希望者の列が長く伸びました。

おんたけ観測合宿

毎年恒例の名古屋市民おんたけ休暇村での夏合宿から今日帰ってきました。生徒26人参加,引率教員3人で2025年8月26日-8月28日の2泊3日で

長野県木曽郡王滝村御岳高原の名古屋市民おんたけ休暇村敷地内で流星観測・天体写真撮影などを試みました。全天班の生徒が撮影した,今朝の未明2時頃の全天:天の川です。webカメラを使った撮影を近年行っていますが,新機材での初めての撮影結果です。短時間で画像処理した速報的な画像ですが,しっかりと天の川が写っています。夏の大三角からアンドロメダ大銀河が中央に見えます。「アマテラス」という名前の改築された展望台の上から撮影させていただきました。はくちょう座の羽根の細かい星:6等星もみえる星空の下,流星班の生徒は2時間半で33個の流星を数えたそうです。1時間あたり13個で,ペルセウス座流星群とみられる流星が多かったそうです。

本日(2025年7月19日)観望会開催19:45-21:00

雲の多い天気ですが,待てば雲の間の晴れ間から天体がみえることもあると思われますので観望会は実施します。徒歩または公共交通機関でおいでください。近隣の店舗から駐車されて迷惑との苦情が学校宛てに入っていますので,くれぐれもよろしくお願いいたします。