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矢沢君からの質問

【質問】
サイトを使わせて頂いております。
内容説明問題の解法 第2講(愛知教育大)について質問させてください。
(3)文目の文末の
,often to its long-term benefit
が文において文法上どういうものなのかが分かりません。
お時間あれば、回答よろしくお願いします。
【回答】
矢沢君!これは僕のうっかりミスです。ご質問の部分を和訳だけして、見取り図に書き込むのを忘れていました。
Instead, the research finds the aging brain is taking in more data and trying to examine a lot
of information, often to its long-term benefit.
逆に、年齢を重ねた脳が比較的多くのデータを取り込み、たくさんのデータを吟味しようとするので、しばしば長きにわたり有益であるということを発見した研究がある。
このtoは前置詞で「結果のto」です。ヤバい英語構文の「構文061・結果、程度構文その10、結果のto」で一度説明していますのでご参照ください。
■凍え(焼け・飢え)死ぬ
freeze to death「凍える→(その結果)死」
be burnt to death「焼ける→(その結果)死」
starve to death「飢える→(その結果)死」
take in more data to its long-term benefit
「多くのデータを取り込む→(その結果)脳の長期的な利益」
itsはbrainですから、「その結果、長い時間脳のためになることがよくあるのです」くらいの意味になります。
★サーバの調子が悪くてリンクが上手く貼れません!ちょっと待ってくださいね。わたやん先生に訊いてみます。

One Comment

  1. wrote:

    藪下先生こんにちは。
    藪研はいつも英語でわからないところがあるときに頼りにさせてもらってます。
    2つ質問があります。
    ①会話系の問題が苦手なのですがどう対策をしたらいいですか?
    これをやれというのが有れば教えて欲しいです。
    ②長文中に出てくる強調構文に気づかないことが多くこの前もそれに気づけずに間違えをしてしまいました。
    どうすれば見抜けるようになりますか?
    ps本番まであと少しなのでより一層英語を強化したいです。

    水曜日, 11月 25, 2020 at 5:29 PM | Permalink

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