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A.天候・気候・自然

1.四月にしては少々肌寒い。
It is rather cold (for/considering) April.
★「~にしては」「~の割には」は期待や評価と比べるとズレている時に使う。ここで使っているforは期待していたことを指さすわけだから「ここにないもの、欲しいものを指すfor」から派生したと考えられる。
★consideringは「~を考えると・~を考慮すると」が原義。
2.雨が降りそうだ。
It (looks/threatens)(like/to)rain.
=It is likely to rain.
★It looks like rain.は「A look like B」で「AはBに見える」「AはBに似ている」の表現から来てる。rainは名詞。
★「It looks like that S+V」を使ってIt looks like that it is going to rain.も正しい英語。
★It seems to rain.とは言わない。これだと「雨は降るもののように思える」という当たり前のことを言ってるから。ここは間違っている。
★It seems to be going to rain.とかIt seems that it is going to rain.なら正しい英語だけどあまり使わない。(リンダ)
3.夕立に遭ってずぶ濡れになった。
I was (caught)(in) a shower and was (wet/drenched) to the skin.
★I was (soaked) to the skinも使える。
9.今日はとても蒸し暑い。
It’s very (hot) and (humid). ★一語では「sultry」「muggy」「close」
★moistには「空気や風邪に湿気を含んでいる」という意味があり、moist air「湿った空気」の様に使うが、天気・天候のItを主語にして is very moistとは言わない(リンダ)。
18.彼の船はしけに遭い、難破した。
His boat was (overtaken) and wrecked by a (storm).
★船is overtaken by a stormでセットになっていて「船がしけに遭う」の意味。
22.昨夜の最低気温は零下4度だった。
The minimum temperature last night was four (degrees)(below)zero.
★温度や高度のように縦軸(vertical scale)で計測するものはbelowやaboveを使う。でも、最近のインターネットの英語は随分壊れていて、under zeroという表現をよく見かけるけど、受験英語ではbelow。beneathは場所的に「真下」、抽象的には価値や品位が劣る様子を表すので温度には使えない。
27.大雨で川が氾濫した。
(Owing/Thanks) to the heavy rain, the river (overflowed).
★Due toでもオッケー。
28.道路には雪が20センチほど積もっていた。
The snow (lay) about twenty centimeters (deep) on the street.
=There was about twenty centimeters of snow on the street.
★lieは「横たわる」だけど、 人や物がそこに横たわって「いる・ある・おる」と覚えると使いやすい。そからlieは「雪がそこにある」の意味で使える。
★pileは自動詞で「積み重なる」でThe snow piledとは言わない。でもThe snow piled up、The snow was piled upのようにupがあれば正しい。(リンダ)
30.月が窓からさし込んでいる。
The moon (shines) through the window.
★lightは自動詞で火が燃えて光を発するの意味で、月には使わない。
★「月光」の意味でThe moonlight shines through the window.ならオッケー。
36.京都地方はまもなく台風圏内に入るでしょう。
Kyoto and its (neighborhood) will soon be within the typhoon (area).
★たとえばJapan is within the range of typhoons、あるいはJapan is within the typhoon’s range.とは言える。(リンダ)「携帯電話が圏外だ」でWe are out of range for a cell-phone.なら可能。
41.日本は海に囲まれている。
Japan is (surrounded) by the sea.
★enclosedは使えない。encloseは壁や塀が取り囲んでいる様子を表現していて、海が周りを取り巻いているのとは違う。
44.関東地方は台風6号で大きな被害を受けた。
The Kanto district was badly (damaged)by Typhoon No.6.
★destroyedを使うと関東地方が完全になくなってしまうことになる。The Kanto district was destroyed by Godzilla.なら正しい(笑)
51.その景色を見て私は家を思い出した。
The scenery (reminded) me of my home.
★remindは「物主語+思い出される+誰に+of何を」。rememberは「人主語+思い出す+何を」
62.日本は春が一番良い。
Japan is at (her)(best) in the spring.
★国名や船名は女性扱いだから、she – her – herで代名詞化する。

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