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大学入試共通テストの英語(8)

英語の勉強法について、いろんな人がいろんなことを言ってます。ま、それぞれ経験に裏打ちされた方法なので聞くべきところはあります。でも、ただ「たくさん読め!」とか「たくさん音読しろ!」というのは間違っています。前にも書いたのですが、分からない物をいくらたくさん読んだり音読したりしても、分からない物は分かりません。「人間の脳が言葉を聞いていると自然に理解したり話せるようになる」のは母語の場合で、外国語はそうは行きません。だから、英文の構造が分からないとダメなのです。そのためには先ず、「主語は何?」→「それがどうしたの?」を見つける練習をしましょう。
[You] are preparing for a group presentation on gender and career development for your class.
[あなた]は 準備しているにちゃんと印が付いてますか?ここで大切なのは「主語は何?」→「それがどうした?」に「は」という助詞がないことです。つまり、「あなた」「準備している」の「」が英語にはないのです。これを小学校の時に理解しておくべきなのに、くだらないゲームばかりして誰も教えない。
prepareはちょっと難しい動詞です。「~準備する」と「~準備をする」が区別できないといけない。
■彼女は子供に食事準備していた。
She was preparing a meal for her child.
■彼女は期末テスト準備をしていた。
She was preparing for the final exam.
長くなったので続きは次回です。

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