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英語学学さんからの質問⑪

<質問>
これはシステム英単語の第5章、多義語の所に載っている例文です。
The man struck me as strange.
このasは「様態のas」でしょうか。もし「様態のas」なら、その後ろに来るのは名詞なはずですが、この英文のstrangeは性質を示す形容詞に思いました。
<回答>
学学さん!単語集に倒置省略挿入の混じってる例文を使ってはダメですよね!単語を覚えるのも大変なのに、そこに文法的な負荷が加わったらやる気がなくなります。単語集の例文はパッと見て意味が通じないといけません。
この例文はbeingが「省略」されています。本当なこんな英語でした。
この人は変わった奴だなという印象を私は受けた。
The man struck me as being strange.
このasは学学さんの言う通りで、「様態のas」の前置詞です。前置詞ですから、直後は名詞でないといけません。でも、strangeはどう見ても形容詞ですよね。だから、パッと見では文法的に間違ってます。
よく省略されるのはit isやthere isとその変化形です。あ、変化形というのはit wasとかthey are、there wasのことです。それと同じくらい多いのがto beやbeingです。分詞構文でもbeing 過去分詞のbeingは省略されますよね。それと同じです。
このシス単の例文もbeingが省略されています。ですから、文法的には正しい英語です。でも、単語集の例文としては良くありません!

2 Comments

  1. wrote:

    夏休みの長文やり方なんですけど、10題くらいやってだいたい意味がわかったなくらいでいいのでしょうか?わからない単語は調べたりした方がいいですか?
    今、5日長文をやって2日その長文を読み直そうかと思っているのですがどうですか?

    金曜日, 7月 19, 2019 at 8:53 PM | Permalink
  2. wrote:

    フルーツポンチさん!一日に長文を何題解くかではなく、どの様に解くかがポイントです。まず、受験会場でその問題に掛けられる時間内に解いて解答を出すこと、その為には問題化されている部分だけ精読し、解答を出すのに必要の内部文は読み飛ばすこと。解答を出すための手続き、手順があること。そして、問題を解き終わったら好きなだけ問題分析をやってください。ただし、他の科目に回す時間をちゃんと確保できるならば、という条件付きです。分からない単語は問題を解きながらチェックマークを入れておけばいいと思います。そして、推測しながら読みます。辞書で確認するのは、問題を解き終わった後です。そんなやり方で一日5つの長文、後日に問題分析というやり方も面白いと思います。1週間やってみて、ダメなところを修正すれば良いのですからね。頑張ってください。

    火曜日, 7月 23, 2019 at 4:28 AM | Permalink

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