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英語学学さんからの質問⑤

<質問>
We would often (     ) far into the night.【正解③】
①say ②speak
③talk ④tell
■僕らはよく夜遅くまで話をしたものでした。
①④はパッケージだから除外するして、②と③の違いがわかりませんでした。
<回答>
学学さん!speakとtalkは両方とも「話す」の意味ですから、区別をするのが厄介な動詞です。sayやtellのように、話す内容が大きなパッケージになって目的語(何を)のところに来ないのは学学さんの言うとおりです。ではspeakやtalkは何を話すのかというと、「悪口」や「真実」、「話題」などです。こんな具合です。
僕はいつも本当のことを言っている。
I always speak the truth.
他人の悪口を言うな!
Don’t speak ill of others.
学生時代のことを話しましょう。
Let’s talk about our school days.
君はその事について彼と話し合う必要がある。
You must talk with him about the matter.
じゃあspeakとtalkはどこが違うのかというと、speakは主語が一人で勝手に話しているのに対して、talkは二人以上が話し合っている様子を表しています。  本当のことやウソを言うのに話し相手の存在は関係ありません。単に口から「真実」や「ウソ」が出ると言ってるだけです。でも、「学生時代のこと」や「その事」の話は相手と一緒でないとできません。問題文を見てみると、夜遅く場で話し合ってますから、speakではなくtalkを使います。もう1つ例をあげておきましょう。
会議で話しているとき、僕らは英語を使う。
When we talk at the meeting, we speak English.
会議で話しをするのには二人以上の人間が必要ですからtalk、一方口から英語が出るのに相手の存在なんて不要ですからspeakです。

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