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Syssy File (6)

さて、今まで説明したのは、シッシーのテキストの赤い枠の中の部分だけです(写真を見て!)。これは全部規則に従って動詞を「敬語」で表現することができます。敬語が厄介なのは、規則通りにならない動詞がたくさんあることです。
The explanations I’ve given to you on honorific and humble expressions so far are just within the red marker in your textbook (look at the photo). These verbs can be put into polite expressions according to the rules we’ve learned. The most disgusting part of learning honorific and humble expressions is that there are lots of verbs that do not fall under the general rules of honorific and humble conjugations that we have learned up to now!

先ず、規則通りにはならない動詞の「見る」を勉強します。ルール通りなら、「見る」を尊敬語にすると「お見になる」や「見られる」になるはずです。受け身の「見られる」は正しいのですが、「お見になる」や「見られる」は正しくありません。
First, let’s learn about the honorific form of 見る (miru, meaning “to see”). Regular honorific forms can be made by changing the verbal “dictionary form” into the “continuous form” and then making a sandwich with”o” and “ninaru” (お見になる omininaru)or by putting the verb into the passive form(見られる, mirareru). But お見になる or 見られる is an incorrect honorific expression.
「見る」(みる)
尊敬語①「お見になる(おみになる)」(×)→「ご覧になる(ごらんになる)」(○)
尊敬語②「見られる(みられる)」(×)→「ご覧になる」(○)
「見る」の尊敬語①が「ご覧になる」だということは、もう覚えるしかありません。そして、この尊敬語①はとてもよく使われます。
「ご覧のとおり、エンジンは正常に動いています」
(ごらんのとおり、えんじんはせいじょうにうごいています)
You should keep in mind that the honorific form of 見る is ご覧になる, goran ni naru. And ご覧になる is commonly used in daily conversation.
As you can see, the engine is running properly.
そして、尊敬語①と尊敬語②を一緒に使ってはいけません。つまり、「ご覧になる」と「られる」を一緒にして「ご覧になられる」としてはいけません。なぜなら、敬語は2つ同時に使ってはダメで、こういうのを「二重敬語」と言ってます。
Don’t mix 敬語 ① with敬語 ②. I mean you must not addご覧になる to見られる to get ご覧になられる. Because you should not use two polite expressions together. This is an incorrect usage of polite expressions. Those incorrect usages are called “doubly-polite phrases.”
また、受け身の「見られる」は「尊敬」と「可能」の2つの意味に解釈できるので、話者の意図が正しく伝わりません。
「あなたは見られますか?」(尊敬?可能?)×
→「あなたはご覧になりますか?」(尊敬)
→「あなたは見ることができますか?」(可能)
「ご覧になる」を使うと「尊敬」の意味であることが正確に伝わります。
「あなたは見られますか?」→「あなたはご覧になりますか?」(尊敬)
And passive form「見られる」can be interpreted in two ways as「尊敬(honorific form)」and「可能(possibility)」.So speakers cannot get through his message correctly using「見られる」
「あなたは見られますか?」(honorific form? or possibility?)
→「あなたはご覧になりますか?」(honorific form)
→「あなたは見ることができますか?」(possibility)
次に、「見る」の謙譲語を見てみましょう。謙譲語は動詞の「い」音を、「お」と「する」でサンドイッチにしました。ですから、「お見する」にならないといけません。でも、正しくは「拝見する」です。「見」という漢字は入っていますが、全く別の表現です。この「拝」は、次の4つの動作を謙譲語化するときに使います。こんな具合です。
「見る」→「拝見する」(はいけんする)
「聞く」→「拝聴する」(はいちょうする)
「借りる」→「拝借する」(はいしゃくする)
「読む」→「拝読する」(はいどくする)
Then let’s talk about the humble form of 見る. Usually, humble forms can be made by changing the verbal “dictionary form” into the “continuous form” and then making a sandwich with “o” and “suru.” So the humble polite form of 見る ought to be お見する, omisuru. But the correct humble form of 見る is拝見する (haiken suru). It is true that 拝見する contains the kanji 見, but 拝見す is entirely different from見る. 拝 can be used to make the four following humble forms.
「miru」→「hai-ken-suru」
「kiku」→「hai-chou-suru」
「kariru」→「hai-shaku-suru」
「yomu」→「hai-doku-suru」
「拝見する」と一緒に、ほかの3つも覚えておくとよいでしょう。そして、規則的な場合と同じように、「する」が「します」や「いたします」というもっと丁寧な表現があります。作り方も同じです。
「拝見する」<「拝見します」<「拝見いたします」
「拝聴する」<「拝聴します」<「拝聴いたします」
「拝借する」<「拝借します」<「拝借いたします」
「拝読する」<「拝読します」<「拝読いたします」
It is better to learn by heart the other three humble expressions 拝聴する, 拝借する, and 拝読する. And all the same as regular humble forms, irregular ones can be expressed by politer forms than “-suru,” with “-shimasu” and “itashimasu” in the same way.
「hai-ken-suru」<「hai-ken-shimasu」<「hai-ken-itashimasu」
「hai-chou-suru」<「hai-chou-shimasu」<「hai-chou-itashimasu」
「hai-shaku-suru」<「hai-shaku-shimasu」<「hai-shaku-itashimasu」
「hai-doku-suru」<「hai-doku-shimasu」<「hai-doku-itashimasu」

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