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Monthly Archives: 5月 2018

Syssy File (9)

次に「行く」の謙譲語を考えましょう。ルール通りなら、「行く」の謙譲語は「お行きする」になるはずです。でもやっぱりこれも正しくはありません。「行く」の謙譲語は「参る」です。でも、「参る」を辞書形で使うと、時代劇調の古い表現 […]

Syssy File (8)

「行く」と「来る」の区別が分からなくなったのが「いってきます」「いってらっしゃい」という普段の別れの挨拶です。 We can’t make a clear distinction between行くand 来 […]

Syssy File (7)

今回は、規則通りにはならない動詞の「行く」を勉強します。ルール通りなら、「行く」を尊敬語にすると「お行きになる」や「行かれる」になるはずです。でも、「お行きになる」や「行かれる」は正しくありません。 This time, […]

Syssy File (6)

さて、今まで説明したのは、シッシーのテキストの赤い枠の中の部分だけです(写真を見て!)。これは全部規則に従って動詞を「敬語」で表現することができます。敬語が厄介なのは、規則通りにならない動詞がたくさんあることです。 Th […]

Syssy File (5)

「敬語」には「尊敬」と「謙譲」がありました。今回は「謙譲」を説明します。「尊敬」は直接、目上の人の立場を引き上げます。一方、「謙譲」は話者の立場を引き下げることで、間接的に話者の相手(目上の人)の立場を引き上げます。 T […]

Syssy File (4)

「敬語」には「尊敬」と「謙譲」がありました。そして、尊敬には「になる」、「される」、そして「なさる」の3つのタイプがあります。今回は「される」がどうテストに出るかを説明します。 There are three types […]

Syssy File (3)

「敬語」には「尊敬」と「謙譲」がありました。そして、尊敬には「になる」、「される」、そして「なさる」の3つのタイプがあります。今回は「なさる」を説明します。「なさる」がつくのは漢語サ変がほとんどです。つまり、漢字2語の名 […]

Syssy File (2)

次は「される」タイプです。「される」は「尊敬」と「受け身」の2通りの使い方があります。受け身を英語でpassive formと呼びます。だから「尊敬」も同じ呼び方をします。「尊敬」と「受け身」の区別の仕方は簡単です。人は […]

Syssy File(1)

今日から「敬語」について日本語と英語の両方で説明します。これは、薮下が今年からやっている「英語で日本語を教える」試みの1つで、イタリアのナポリ東洋大学で日本語を勉強している女の子、Syssy(シッシー)に行った講義ノート […]

クソ参シリーズは止めます!

「Vintageはクソ参か?!」は、もう止めることにします。子供たちや先生たちによると、このシリーズを予備校の講義のネタにしている先生がいるそうです。ラスコーリニコフも言ってるように、自分でつくウソくいらいは、自分の頭で […]