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Vintageはクソ参か?!(16)

84 This computer would be perfect if it (   ) a little lighter.
①is・・・p・・ ②has
③were ・・・・④has been
主節の動詞would beに注目
主節の動詞がwould beなので仮定法過去だと考える。仮定法過去のif節は動詞の過去を用いる。③wereを入れると文意も通るので正解。if節中のbe動詞は原則として主語とは関係なくwereが用いられることに注意。
Vintageの説明が全然ダメです。今回から仮定法の説明を見てみます。ifを使わない場合を除いて、仮定法の主節は原則として次の4通りが考えられます。
⊿仮定法過去
もしこのパソコンがもうちょっと軽ければ、完璧なのにね。
If this computer were a little lighter, it would be perfect.
⊿仮定法過去完了
もしあのパソコンがもうちょっと軽かったら、完璧だったのにね。
If that computer had been a little lighter, it would have been perffect.
⊿これから起こることについての仮定(万が一)
もし万が一このパソコンがもうちょっと軽かったら、完璧なのにね。
If this computer should be a little lighter, it will be perfect.
If this computers should be a little lighter, it would be perfect.
⊿これから起こることについての仮定(仮に)
仮にこのパソコンが軽いとすると、完璧なのにね。
If this computer were to be a little lighter, it would be perfect.
主節の動詞would beに注目してみましょう。すると、仮定法過去だけじゃなくて、仮定法未来の2つの用法にもwould beがでてきます。あ、「これから起こることについての仮定」でも「仮定法未来」でも同じです。字数が少ない方が良いので仮定法未来を使ってます。
ということは、「主節の動詞がwould beだから仮定法過去」という理屈は残念ながら成り立ちません。ま、文法項目別問題集の「仮定法過去」の項目に載ってる問題だからこの理屈が成り立つわけで、この不具合はVintageに限ったことじゃありません。でも、これじゃあ説明になってないと思うのですがね。
やっぱりこんな説明では、当のその問題しか解けません。

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