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ナメんなよ、こら!

今朝のニュースで、北朝鮮が弾道ミサイルをグアムに向けて発射するつもりでいることに対して、トランプ大統領がこう言のを聞きました。
North Korea had better get its act together!
ナメてんじゃないぞ、こら!
このget one’s act togetherは「自分の行動に一貫性を持たせる」が原義なのですが、この表現を使うような状況というのは、大体が恫喝です。権力のある人が弱い人に「おらおら、ちゃんとしろよ!」とか「ナメてんじゃないぞ、こら!」と言ってる感じです。ま、日本の沖縄・北方担当相も変ですけど、トランプさんも相当変ですよ。そこら辺にいるオッサンに大統領をやらせちゃいけないと思うのですがね。

2 Comments

  1. やふぁえ wrote:

    こんばんは、英語の質問です。
    ある参考書で

    and or but などの等位接続は文法上同質の語を結ぶ。例えば、XA+Bという配列になっても実際にはX(A+B)=XA+XBと考え この時のXは共通語と言ってこのような共通関係をもつのは①X(A+B)、②(A+B)Y、③X(A+B)Yの三種類がある

    と書いてありました。
    ①はわかったのですが、②③の後ろに続く共通語を見つける方法がわかりません。

    例文を用いて示すと
    Most of us know,and all of us should know,the solid satisfaction…….というこの英文の時、解説ではthe solid satisfaction が共通語となるようです、どうやったら、この後ろの共通語を確実に見つけ出すことができるでしょうか?

    日曜日, 8月 13, 2017 at 5:43 PM | Permalink
  2. yabu wrote:

    算数みたいに「(僕らの大半が知ってる+みんな知ってる)何を」なんて考えるからややこしいのです。言葉と人間の間に算数を挟んじゃだめですよね。単純に、knowの右には「何を」を期待します。たったそれだけの話です。

    月曜日, 8月 14, 2017 at 6:18 PM | Permalink

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