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第2課 「文」(10)第2文型②

「やり直しの英文法」、第2課「文」の10回目です。前から第2文型について講義してます。be動詞以外で、第2文型で使える動詞は大きく3つに分けられます。
①「AはBになる」
②「AはBのままである」
③「AはBのように見える」
Bridget02
⊿あたしの彼はブリジットのファンになった。
He became a BRIDGET fan.
⊿ピラミッドは未だ謎のままだ。 
The Pyramids remain a mystery.
⊿彼女は幸せそうに見える。
She looks happy.
be動詞は「イコール動詞」だから算数と同じで、「左辺右辺」、言い換えると「AB」と発想すれば大体意味が取れるようにできてます。そして、そのbe動詞の仲間なのですから、全部be動詞に置き換えることができます。「彼はブリジットのファンになった」ということは、今は「彼ブリジットのファン」なわけだし、「ピラミッドは未だ謎のままだ」ということは、「ピラミッド謎」なのだし、「彼女は幸せそうに見える」ということは、パッと見は「彼女幸せな」わけです。あ、髪の毛の赤い2人があたしの息子たちです。そして、真ん中にいる眼鏡の人がSEAMOさんです。よろしくね!では今回は、①「AはBになる」を考えましょう。
①「AはBになる」
⊿葉っぱは赤くなった。
The leaves became red.
⊿英語が好きになった。
I got interested in English.
⊿彼はだんだん背が高くなってきた。
He grew taller and taller.
⊿信号が赤になった。
The traffic signal turned red.
全部be動詞に置き換えることができるので、次の英語も成り立ちます。
⊿葉っぱは赤い。
The leaves are red.
⊿英語が好きだ。
I am interested in English.
⊿彼は背が高い。
He is tall.
⊿信号は赤だ。
The traffic signal is red.
「A become B」と「A get B」は「AはBになる」の意味でほぼ同じように使えると思ってくれてかまいません。昔は、「becomeは永続的な変化を表し、そうなったという結果が強調されていて、getは一時的な変化を表し、そうなりつつあるという過程が強調されている」と言う先生がいました。でも、この2つにそんなに大きな違いはありません。いや、2つを区別せずに使うようになったと言った方が良いかも知れません。だから、上の例文もbecomeとgetを入れ替えられます。こんな具合です。
⊿葉っぱは赤くなった。
The leaves got red.
⊿英語が好きになった。
I became interested in English.
growは、まるでが成長する様にAがBになるときに使います。あ、「gr-」があれば大体に関わっていて、grass()、green()、grow(が育つ・育てる)にも「gr-」が入ってますよね。背が伸びるスピードはとてもゆっくりですからgrowを使います。「A grow B」ののところには比較級が良く来ます。
turnは水泳のターンと同じですから、方向がパッと変わる様にAがBになるわけです。信号は黄色から赤にパッと変わりますよね。turnはこのスピード感が大切です。
Linda・

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