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第2課 「文」(9)第2文型①

「やり直しの英文法」、第2課「文」の9回目です。今日から「5文型」の1つ、第2文型について講義します。第2文型は他のと違って、特殊動詞のbe動詞を使います。つまり、あたしたちが日常生活でやる行為や行動を表現する一般動詞と違って、その「行為や行動」を観察することによって引き出される「判断や説明」を言うときの文型です。
昨夜のブリジットのパフォーマンスはすばらしかった。
=行為・行動から引き出された特殊な「判断・説明(特殊動詞)
Bridget’s performance last night was excellent.
Bridget
あ、このBridgetは、あたしの息子達がやっているボーカル3人、ダンサー4人のユニットなのですが、昨夜のダイヤモンド・ホールでのコンサートは満員御礼の大盛況でした。あ、あ、話を元に戻しましょう。この様に、be動詞wasを使った「判断・説明」文は、日常生活の中での「行為・行動」を観察することによって引き出されます。こんな具合です。
昨夜、あたしはブリジットの公演を見に行った。
=生活一般の「行為・動作(一般動詞)
I went to see Bridget’s performance last night.
実際にBridgetの公演を見に行くという日常生活の「行為・動作」によって、彼らのパフォーマンスはすばらしかったという「判断」が成り立っているのが分かります。その意味で、第2文型は特別な文型で、真理・真実・事実の表記から、心情の吐露にいたるまで、何でも「A=B」で表現することができるわけです。
第2文型で使う動詞がbe動詞だけなら簡単なのですが、それ以外にもたくさんの動詞が第2文型で使えます。このようなbe動詞の仲間はザックリと3つのグループに分けることができます。
①「AはBになる」
②「AはBのままである」
③「AはBのように見える」
次回から1つずつ説明してゆきましょう。
Linda

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