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Monthly Archives: 5月 2014

車戸君からの質問(10)その5

<質問> 前回のブログを参照のこと <回答> 主節の主語と分詞節の主語が違っている場合は、分詞節の主語は消さずに残しておきます。いくら「付加的な説明」とは言っても、主語を消してしまうと元々何があったのか分からなくなってし […]

車戸君からの質問(10)その4

<質問> 前のブログを参照のこと <回答> やっと採点が終わったので、前の続きをやってゆきましょう。成績処理が終わるまでは不定期更新になってしまいますが、お許しください。 今日は「主節の主語」と「分詞節の主語」について考 […]

車戸君からの質問(10)その3

<質問> 前々回のブログを参照のこと <回答> 接続助詞の「て」についてもう少し考えてみましょう。 「て」は前後の文をつないでいるだけなのですが、「理由・原因」「手段・方法」「時間経過」「並列関係」の意味をさりげなく表現 […]

車戸君からの質問(10)その2

<質問> 前回のブログを参照のこと <回答> さて、「言いたいことの核心+その付加的説明」の流れは、英語ではとっても自然な流れです。先ず、英語のロジックがそうなっています。著者は先ず自分の言いたいことを抽象的な表現で述べ […]

車戸君からの質問(10)

<質問> 前回と同じ理由で、京都大学赤本の正解に納得できないところがあります。問題は1993年度[1]の下線部(2)です。 But a water molecule that finds itself on a blad […]

「, -ing」は必ずしも付帯状況分詞構文にあらず!

確かに、文中の「, -ing」のほとんどが付帯状況分詞構文で、「~しながら(同時)」か「~して、そして・・・(連続)」で訳出すれば上手く行くのですが、引っかけ問題も結構出題されてるので注意する必要があります。京大赤本の解 […]

車戸くんからの質問(9)

<質問> 京都大学赤本の正解に納得できないところがあります。問題は1995年度[2]の下線部(3)です。 In part the lure has been the dramatic circumstances of t […]

肌心地って何?

5月8日のNHKほっとイブニングで、「高級繊維のはぎれに価値を」と題して、繊維の街、愛知県一宮市でが行っているちょっと変わった取り組みを紹介していました。色んな事情で出てくるはぎれをメートル1000円で売ったり、デザイン […]

第1課 「単語」(34)-lyが付いたら副詞になる

「やり直しの英文法」の34回目です。今回は副詞を作る接尾語について勉強します。次の例文を見てください。 ⊿デナリ国立公園は野生動物たちにとって安全な場所です。 Nenali National Park is safe f […]

第1課 「単語」(33)「限定」なら直前・直後、「説明」なら後ろに回す

「やり直しの英文法」の33回目です。前回、「所ジョージ」じゃなくて「ジョー所ジ」だということを勉強しましたね。 ⊿僕はみっちりと校庭で昨日野球をしました。 I played baseball hard in the sc […]