Skip to content

ヤバイ英単語(1677~1685)

1677
simultaneouslyサイマルテイニアスリ」→simultaneousサイマルテイニアス
志村(けん)手にアサリ同時に加藤茶手にアヤナ」
加藤茶が45歳年下のキャバ嬢と結婚した。25歳の若者の食生活と70歳の老人のそれは全くかみ合わず、高カロリー高タンパクの食事を続ける加藤茶の命はそんなに長くはない。
1678
utterlyアタリ」←utterアッタ
当たり!完全に予想外!」
「ここにあった!」と声を上げる
通りはすっかり混乱していた
The street was in utter chaos.
安堵のため息をもらす
utter a sigh of relief
1679
uprightアプライト
アップライト・ピアノは直立したピアノ」
彼は背中を真っ直ぐに伸ばして椅子に座った。
He sat upright in the chair.
彼は実直で立派な男だ。
He is an upright and respectable man
1680
overnightオウバアナイト
一夜(night)を越える(over)一晩
一泊二日の国内旅行
an overnight domestic trip
夜行列車
an overnight train
1681
thereby 「ゼアバイ
税が倍そうすることで国民困窮」
彼女はアメリカ人と結婚し、そうすることでアメリカの市民権を得た。
She got married to an American, thereby gaining US citizenship.
1682
viaバイア
倍はかかるクアラルンプール経由でバリ」
カンザス経由ニューヨーク行きの飛行機
planes bound for New York via Kansas City
1683
namelyネイムリ
「永遠の眠りすなわち死」
* nameには「名前を付ける」の意味の他動詞がある。そこから「別の言い方で言う」→「言い換えると」→「すなわち」と派生した。
2人の少年、すなわちケンとトム
two boys, namely, Ken and Tom
文法 「同格表現」
1684
franklyフランクリ
フランク、理に対し率直に愛の告白」
率直に言って、この仕事は退屈だと思う。
Frankly speaking, I think this work is boring.
1685
henceヘンス
「それは変っす!だから止めて!」
そのホテルは川の側に立てられたので、それで名前をリバーサイドという。
Riverside is a hotel which is built beside a river; hence the name.
今から100年後の日本が見てみたい。
I ‘d like to see Japan a hundred years hence.
文法「セミコロンと仲の良い論理語」
これで『システム英単語』の第3章までの語呂合わせが全部出そろいました。第4章はここで勉強してください。高一の段階では第3章までを繰り返すのが良いでしょう。でも、高2、高3の子達は第4章もちゃんとやってくださいね。第4章のト書きには「TIME」や「Newsweek」を読みたい人なんて書いてますが、これを全部やったって「TIME」なんて読めません。入試での出題頻度は落ちても、第4章はまだまだ基本語彙の範囲に含まれます。できればもう1冊、別の単語集(『単語王』くらいのレベルのもの)をやっても良いくらいです。あ、『システム英単語』の存在理由は、ミニマルフレーズやポイントチェッカーなんかじゃなく、第5章の「多義語」です。これをちゃんとやるだけで、得点がグンと上がります。だから、早めにこの第5章に手を付けることです。最終章なのでなかなかそこまで行かないし、中学生レベルの単語なので無視してしまう子が多いみたいですが、これがあるから『システム英単語』を買う価値があるのですよ!

2 Comments

  1. 電柱治 wrote:

    先生、第5章の分は作らないんですか?

    金曜日, 10月 3, 2014 at 11:02 PM | Permalink
  2. yabu wrote:

    第5章は多義語です。中学生でも知っている単語に意外な意味があるものを集めてますから、単語それ自体は皆がよく知っているわけです。ここには記憶術は必要ないでしょう。

    土曜日, 10月 4, 2014 at 7:27 AM | Permalink

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *
*
*

*