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【講義ノート198】無生物主語(11)「させる系の他動詞④」

今回は、「させる系の他動詞」の中でも、人や動物の身体に怪我をさせるの意味の「ダメージ系」の表現を勉強しましょう。
彼女は自動車事故でひどい怪我をしました。
She was badly injured in a car accident.
彼女は運動会でひどい怪我をした。
She was seriously hurt in a car accident.
その兵士は戦闘で傷を負った。
The soldier was heavily wounded in the battle.
「させる系の他動詞」の特徴は「人is -ed」、「モノis -ing」の型に流し込めることでした。前にやった「感情系」は、一部の例外を除いてそうなったのですが、「ダメージ系」は人は「-ed」で良いのですが、「モノ」は「-ing」にはならずに「-ous」や「-ful」の形容詞語尾が良くひっつきます。でも、あんまり出題されないので「モノ」の方は覚えなくても大丈夫です。あ、hurtの活用はhurt – hurt – hurtですよ!
さて、injureもhurtもwoundも「人や動物」に怪我をさせる場合に使って、「モノ」を傷つけるの意味では使いません。「モノ」にはdamageを使います。また、「ひどい怪我をする」とか「傷を負う」などの副詞はveryを使わずにbadly、seriously、heavilyなどを使います。
事故で車の前の部分がひどく壊れてしまった。
The front part of my car was badly damaged in a car crash.
さっきも言ったように、「モノ」を壊す時はdamageなので「モノis damaged」にはなるけれども「人is damaged」にはなりません。逆に「モノis injured」とか「モノis hurt」にはなりません。

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